ドローン検定
ドローン検定受験申込

無人航空従事者試験(ドローン検定)とは

ドローン検定プレテスト

ドローン検定実施の背景

平成27年に発生したドローン(マルチコプター)による事件によって各方面から規制が強まる中、適切な知識と技量をもってドローンを活用することが求められています。

そこで、ドローンを取り扱う従事者の知識レベルを客観的に評価し、その向上と周囲の方への理解を広めることを目的として無人航空従事者試験(ドローン検定)を実施しています。
この検定を機にドローンパイロットが正しい知識を身につける機会となることを図ります。

無人航空従事者試験(ドローン検定)取得のメリット

  • 国土交通省への許可承認申請時に操縦者の資格について証明書を添付できます
  • 基礎技能講習(国交省認定)を受講する際に座学1(4時間)が免除されます
  • ドローンの安全な活用に必要な最低限の知識を確実に身に着けることができます
  • 自己(自社)PRにつながります
  • 合格者のみが参加できるQ&Aコミュニティサービスに参加できます(一般の方は閲覧のみ可)
  • 飛行ログサービス(オンラインで飛行経歴を管理できる機能)を使用できます
  • ドローン検定に合格した証であるロゴを名刺やホームページに記載していただけます
  • 基礎技能講習(国交省認定)を受講する際に座学1(4時間)が免除されます
  • 様々なドローン関係手続(行政書士による許可承認申請など)で優待を受けられます
  • 提携団体における各種講習の受講資格を得られます
  • 提携団体における各種講習における座学が免除されます
  • ドローン検定オリジナルグッズを購入できます

無人航空機に関する飛行経歴・知識・能力を有することの証明書

無人航空機に関する飛行経歴・知識・能力を有することの証明書
空港等の周辺の空域、人口集中地区の上空の飛行、夜間、目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、国土交通大臣の許可や承認が必要です。

ドローン検定では、無人航空従事者試験(ドローン検定)に合格された方に「無人航空機に関する飛行履歴・知識・能力を有することの証明書」を発行させて頂きます。

無人航空機の飛行に関する許可・承認申請手続きの際にご利用下さい。
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無人航空従事者試験(ドローン検定)の実施状況

  申込者数 合格者数
第1回プレテスト(平成27年6月) 12 -
第2回プレテスト(平成27年7月) 35 -
第1回 (平成27年 9月) 36 22
第2回 (平成27年11月) 92 65
第3回 (平成28年 1月) 309 200
第4回 (平成28年 3月) 587 435
第5回 (平成28年 5月) 785 534
第6回 (平成28年 7月) 1017 686
第7回 (平成28年 9月) 1129 796
第8回 (平成28年11月) 1090 772
第9回 (平成29年 1月) 1237 922
第10回 (平成29年 3月) 1034 771
第11回 (平成29年 5月) 1334 1025
第12回 (平成29年 7月) 1309 937


無人航空機記念日(ドローンの日)

平成27年12月10日に「航空法の一部を改正する法律」が施行され、日本国内法に「無人航空機」が初めて定義された事を記念して、ドローン検定協会がこの日を「無人航空機記念日」通称:ドローンの日と定めました。

無人航空機記念日(ドローンの日)に合わせて、様々なイベントを開催し無人航空機の活用・普及・発展に貢献します。