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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:豆柴2号(評価:10714)

国家ライセンスについて

2022-03-05 17:47:14

今年の12月頃国家ライセンスの施行が
予定されていたとおもいますが、
学科試験、実地試験の全体像、
そして、今年9月頃登録受付開始予定の
国家ライセンスを発行できる登録講習機関の
登録要件は、確か今年度中発表の予定でしたよね。
もし、予定通りなら今年度の終わりにあたる
今月中に何かしらの発表があるのでしょうか。
今年度(2021年4月〜2022年3月)
それとも難航していて遅れるのでしょうか。
登録講習機関と今の管理団体との要件に違いが
出てくるのかも気になります。

さすがに日本一の受験者数を誇るドローン検定が、
全く無意味でした、受けるだけ損でしたってなると、
民間のリーディング(代表的な)試験が関係ないって
イヤイヤおかしいでしょとなることでしょうが、
どんな発表が出てくるのか、
みなさんワクワクしますね。。。

回答者:豆柴2号(評価:10714)

2022-04-21 00:36:57

【実地試験(技能証明の試験)】
「一等及び二等ともに、登録講習機関による講習の受講及び講習修了
審査の合格をもって、実地試験を全部免除することとする。」
「民間技能認証を取得している者等無人航空機を飛行させる一定の
経験を積んでいる者については、当該経験を評価して登録講習機関
における学科及び実地の講習時間の減免を可能とするなどにより、
今般創設する技能証明の取得を促す。」
とあります。
登録講習機関は、今年9月から募集される機関です。
今民間資格を取っている団体が登録講習機関になれば、
全部免除になるのか?、登録講習機関になってからの講習を終了し
た者だけが全部免除になるのか?、民間資格を取っている者は
一律に講習時間の減免だけになるのか?などがわかりません。

【学科試験】
「登録講習機関の講習受講による学科試験の免除は法律上可能で
あるが、登録講習機関における講習により学科試験に合格する
水準の知識及 び能力が習得できているかの確認が現段階では
困難であることから、少なくとも当面は行わない。」
「学科試験については、一等向け学科試験及び二等向け学科試験
の2種類とし、指定試験機関がCBT(Computer Based Testing)
の方式により実施することを想定している。」
とあります。
CBTの方式は、紙でなくパソコン画面に問題と選択肢が表示され、
マウスをポチッと押して回答する方法のはずです。
学科試験については今のところは何の免除も想定されていないと
いうことでしょうか?
違和感だらけです。

近年、民間資格から国家資格になった資格といえば、
不動産経営管理士という資格がありましたが、
民間資格がそのまま国家資格になったはずです。
(民間資格所有者はスマホやタブレット、パソコン等で
簡単な講習を受けて、確認テストを合格するまでしたら
そのまま国家資格に移行したはずです。)

ドローンは、技能や学科の民間資格所有者はあまりにも
メリットが少なすぎではないですか??
どれだけお金払えばいいのですか??
と、今回の方針予定を確認して私は憤りを感じます。

回答者:豆柴2号(評価:10714)

2022-04-20 23:39:19

全体像は、今日発表されたものなのでしょうか。。。
一度延びて5月頃と言われていましたが、
早かったですね。
それとも、また追加で出るのでしょうか。
わかりません。

回答者:ドドドロ(評価:13539)

2022-04-01 18:31:49

現在国家ライセンスについては出されていませんが
本日官報の号外にて去年の航空法改正最後の条文にある、
附則第七条のうち日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定及び日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定について発表されておりました。

回答者:豆柴2号(評価:10714)

2022-03-31 11:30:39

学科及び実地試験の全体像は、
航空局のモビリティ企画室によりますと、
現在のところは5月頃なるのではないかと
いうことでした。
あくまでも予定で、
9月には登録講習機関の募集が
開始されますので、
少なくともそれまでにはということでした。
ご参考までに。

回答者:FR1ALR2(評価:16800)

2022-03-10 23:16:01

silver fox 様
添付の資料をみて
資料のとおりであるとすれば、応用技能講習を受ければ、試験の一部又は全部を免除。
まだ、先のことはわからないが応用技能講習(目視外、夜間)を4月に申し込みました。


資料
• 国の登録を受けた民間講習機関が
実施する講習を修了した場合は、
試験の一部又は全部を免除

回答者:silver fox(評価:3343)

2022-03-10 22:37:54

国土交通省のサイトに入り議案資料に目を通して見ました。その内容は、筆記試験は、国土交通省の認めるドローンスクールで能力の認められた者は、筆記試験の免除の可能性有り。実技試験も能力の認められた者は、免除の可能性有りで動いている様です。実技試験に関しては、ドローンスクールで講習を受けた後、国土交通省の認める1つの法人ドローンスクールで実技試験を受ける様に成る様です。推測ですが、国土交通省の認めるドローンスクールは、ドローン検定に成るのでないのでしょうか。免許は、3年更新に成る様です。自分は、今、技能認定を受けるべきか? 免許化に成ってから実技試験を受けるべきか? 悩んでいます。

回答者:silver fox(評価:3343)

2022-03-10 06:31:45

免許化についての内容について、国土交通省 ドローン免許化 方向性と検索すると、国土交通省のドローン免許化 方向性の内容の書いて有るチラシをダウンロードできるサイトが有ります。ファイルの送付は、著作権の問題も考えられる為、控えておきます。皆さんで、検索して見てください。

回答者:FR1ALR2(評価:16800)

2022-03-09 23:28:37

1等免許わくわく
前年8月に家の近くでドローン教室がオープン。1等免許がとれるということでしたが、30万円いるということで考えていました。ですが12月発売予定だった国産ドローンに興味があって、そのころから、ドローンをはじめることができた。定年すぎてからということもあって、ついていくのが大変です。新版の標準テキストを読み終えました。大変わかりやくで説明されていてよかったです。新問題も30ぐらい増えていました。1か所、理解できなく飛ばしました。それは、標準テキストP155航空法です。テキストの条文と航空法の条文(e-GOV法令検索)と一致せず、少し悩みました。P156の問180も。結局、航空法の条文(e-GOV法令検索)は現行分まで、テキストは令和4年6月20日施行分まで網羅されていたからでした。。アンテナが低い分遠回りしました。

追伸
間違えですか? 
標準テキストp155航空法157条の6
4号 第132条の1    →   4号 第132条の2

回答者:cozy flight(評価:8097)

2022-03-09 14:43:34

silver fox 様

>筆記試験 技能試験の免除も考えている様です。
免除(緩和)を願っています。

回答者:silver fox(評価:3343)

2022-03-09 12:33:49

ネットによると、1等免許 第3者の居るところでの飛行許可 2等免許 第3者の居ない所での飛行許可と成る様です。1等免許は、検定1級クラス 物質輸送の出来る者 2等免許は、検定3級クラス以上 目視飛行の出来る者と成る様です。上記能力の認められている者は、筆記試験 技能試験の免除も考えている様です。

回答者:cozy flight(評価:8097)

2022-03-08 18:04:47

りゅうたろ 様    ご回答ありがとうございます。

私は、最近標準テキスト第4版を購入したので、こちらから改めて勉強します。(今、50時間飛行を頑張っています。)やはり法規が大事ですよね。
ありがとうございます。お互い頑張りましょう!

回答者:りゅうたろ(評価:24153)

2022-03-08 16:49:36

cozy flightさん、こんにちは!

いまやっている自治会のドローンを使った防犯・防災パトロールを続けるために、わたくしも、なんとか1等無人航空機操縦士資格を取得したいと考えております。
試験科目が不明なので、改正航空法、小型無人機等飛行禁止法、電波法などの法令や、気象関係、飛行の際の安全体制、リスク管理など手探りで勉強中です。

お互い、合格を目指して、頑張りましょう!

回答者:cozy flight(評価:8097)

2022-03-08 13:39:32

1等免許 → レベル4のドローン運用
2等免許 → 現行のルール内での免許 と理解しました。
(間違っていたらすみません。ユーチューブに解説あり。)
私の地域は、超カテゴリ①ですが、国家試験を受けて1等免許取得したいです。

回答者:りゅうたろ(評価:24153)

2022-03-08 11:29:55

誤字すみません
口頭解答(×)→口頭回答(〇)
でした・・・。

回答者:りゅうたろ(評価:24153)

2022-03-08 11:01:13

国家試験の実施時期等が気になるので、国のヘルプデスクに、今朝、確認したところ、

①試験の実施は、本年12月を予定しており、現在準備中であること
②それ以前に(いつ頃かは、現時点では定かではない)試験内容を公表する予定であること
③国家試験実施のときに、飛行について許可・承認を受けている場合は、(レベル4の飛行を行う場合を除いて)試験を受ける必要はないこと

との口頭解答が得られましたので、ご報告いたします・・・。

回答者:りゅうたろ(評価:24153)

2022-03-07 11:40:36

豆柴2号さん、こんにちは!

あしかけ4年、人口集中地区において目視外(補助者あり)の許可・承認を得て、マルチコプターを使った地域の防犯・防災活動を行っております。
この活動を、改正航空法施行後も続けるためには、国家資格が必要となりますので、目下、手探りで勉強中です。

お話のように、今月中には試験科目ほか概要が公表されると聞いておりますので、毎日、航空局のサイトを確認しているのですが、現時点では、なにも発表されておりませんですね。
ドローン検定の資格が、学科試験又は実地試験の免除の要件である「登録講習機関が行う無人航空機講習」に該当するかについては、実地訓練の要素がありませんので、個人的には悲観視しております(ドローン検定協会さん、失礼・・・)。

限られた時間を有効に使うためにも、早く、試験の具体的な内容の公表が、待ち望まれますね・・・。(というか、内心「早よう、公表せいや!」とイラついております。)

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