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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:AKKK(評価:209)

基礎技能講習の受講

2022-10-12 20:59:51

基礎技能講習を受けた方がいいかどうか悩んでおり相談させていただきます。

現在はドローン検定3級を取得済みであり、今後はドローンの国家資格を取得し、将来的には仕事でドローンを活用したい(主には上空からの農地の撮影を予定)と考えております。
また、手元に機体登録済みのドローン(DJI MAVIC Mini/199g)があり、自分で練習する屋外スペースも確保可能です。
そのため、国土交通省が令和4年10月7日 に制定した二等無⼈航空機操縦士実地試験実施細則(https://www.mlit.go.jp/common/001516517.pdf)に基づいて実技試験の練習を行おうと考えております。

しかしながら、基礎技能講習を受講した場合は国家試験において実地試験が免除されるとのことで、自主練で本番の実地試験を受けるか基礎技能講習を受けて実地試験の免除を狙うか悩んでおります。
現在、学生であるため金銭面を安く抑えたいのですが、実際に基礎技能講習を受講された方からすると実地試験免除のメリットは大きいのでしょうか。

長文になってしまい申し訳ありません。
皆様のご意見を聴かせていただけると幸いです。

回答者:江戸川波平(評価:7170)

2022-10-22 21:58:55

質問者様
農薬散布ドローンを操縦しているおやじです。水稲 麦 かんきつ 防除を行っています。
文面から拝察しますと農地の作物の成長育成をモニタリングしながら必要に応じて肥料や防除を行いたいという構想を持っているように思います。
ここ最近のスペクトグラム?呼び名を間違えてしまっているかもしれませんが。。。
この技術を使った植物の育成把握技術の進歩はすごいですね。
質問者様が目標をドローン操縦ではなく植物の育成把握を目標にしているなら
モニタリング用ドローンの講習会を優先すべきであると考えます。
ドローン操縦技術だけではなく収集された情報を分析解析することを学ぶ必要があるからです。
DJIなどはいい悪い別として農業用ドローンについて独自の認定制度を設定しています。
さらにドローンの基本的な操作運転技術をマスターしたいなら基礎講習は有効かと思います。
目標が空撮メインなら基礎講習会を優先すべきであると思います。
購入したいドローンのメーカーさんに聞いてみるのもいいと思います。

蛇足ですが農薬散布ドローンはドローンの作る気流で農薬を撒くのでなかなか奥が深いです。
モニタリングも面白いですが機会があれば農薬散布ドローンもマスターしてみてください。




回答者:temp8929(評価:2031)

2022-10-21 15:35:20

AKKKさん
学生でしたら大学生協に割引プランがあるかもしれないので是非お立ち寄りください。
教習所の割引サービスと同じスキームで安いところがありそうです。
(私はこのリンク先と無関係です)
https://twitter.com/hashtag/%E6%84%9B%E5%A4%A7%E7%94%9F%E5%8D%94%E7%89%B9%E5%85%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw

回答者:豆柴2号(評価:50161)

2022-10-20 20:14:00

追加
国家ライセンス無くてもドローンを飛行させることが
できるから、様子見てから免許を取ってもいいのでは
というご意見もありますが、
いずれ免許が必要になりますのに、早く取得すればす
るほど容易に取れるに決まっています。
ずっと免許なくて飛ばせるのなら、そもそも免許制に
する意味がないですし、国家試験は初期が楽ですって。
これからドローンの機体がどんどん発達してきて、勉強
する内容も必ず増えてきますって。

ドローンの1つ前に国家資格になった資格といえば同じ
国交省管轄の賃貸不動産経営管理士です。
見て下さい、年々試験が難しくなっていますので。

回答者:豆柴2号(評価:50161)

2022-10-20 20:05:40

あくまでも、こういう意見もあるというご参考にしていた
だければと思います。

学生さんなので経済的に厳しいとは思いますが、
何とか頑張って基礎講習習った方がいいと思いますよ。

日本はドローンに関して世界に遅れを取っています。ネット
を見ても間違いだらけの情報ばかりです。
独学は無理と言っても過言でないはずです。土台をきちんと
習えば、ネットで取捨選択してより高度な勉強ができるよう
になるはずです。土台がおかしければ、苦労して無駄な時間
ばかり過ぎると思います。

来月、12/5以降の新制度に向けて国交省から発表が予定され
ていると思いますが、なるべく早くに習った方がいいと思い
ます。
登録講習機関が新設されてから受講した方が安く済むのなら、
今まで受講した人たちからクレームが殺到するはずですし、
そうなることはないのではないでしょうか。
今受講しても免除にはならないですが、損はしないのではな
いでしょうか。
一日でも早い方がいいと思います。

私は、歴史が好きなのですが、何事も昔から創成期に努力す
ればするほど努力が実ってきましたよね。何もないときに
いくら努力しても報われるかどうかわかりませんが。

私は飛行時間は千時間を超えていてある程度操縦すること
が出来ます。でも、ラジコンをしてきた人たちは何万時間
という飛行時間があります。とても操縦技術はかなわない
です。足元にも及びません。
でも、ドローンの知識や、ドローンのアプリ飛行はラジコン
経験者にも負けません。だって、今まさにドローンのルール
が創られているみんな一からスタートしている時期ですので。
今ゼロからスタートして頑張れば頑張るほど報われる物事
って他にはないと思います。

回答者:にほんみつばち(評価:5212)

2022-10-16 14:21:08

国交省に無人航空機の飛行許可・承認手続をすれば二等無⼈航空機操縦士免許がなくてもドローンは飛行させれます。二等無⼈航空機操縦士免許があれば飛行許可承認は不要でドローンは飛行させれます。免許は3年更新、飛行許可・承認は1年更新になります。
どちらにしても、スクールの基礎技能講習は受けられたがよいと思います。決められたルール(ドローンの登録、リモートID搭載、飛行ルール等)を守って飛行させれば、業務で飛行させる以外免許は必須でないと考えています。

回答者:AKKK(評価:209)

2022-10-14 18:52:20

芋 誕生 様

ご教授いただきありがとうございます。
非常に参考になりました。

特に「飛行前点検」などの事項に関しては、細部まで独学で足りるか不安な点があったため、基礎技能講習で習得したいと感じました。

また質問させていただくことがあるかもしれません。
どうぞよろしくお願い致します。

回答者:カップ麺真上離陸(評価:6035)

2022-10-13 11:23:38

「基礎技能講習」では国家資格の「実地試験」は免除されません。

「登録講習機関」(現在は日本には存在しません12月5日以降から)で講習を受けて「修了審査」に通れば「指定講習機関」(これも現在は存在しません)での「実地試験」が免除されます。

但し、「基礎技能講習」を受講してある程度飛行させていれば「経験者」となる事もあり「登録講習機関」での講習時間が短くなるなど特典もあるようです。(つまり安価になる)

何より個人で練習しても「我流」になりがちですし基礎技能講習では「飛行前点検」など飛行以前の事項も教えてくれますよ。

或いは「指定講習機関」での「一発試験」で合格して国家資格を取るかです。

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