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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:川崎 英弘(評価:4188)

リポバッテリーの残量の60%にして保管する方法は?

2016-10-29 08:09:17

ドローン検定の本で「リポバッテリーは、残量を60%程度にして保管することが適切です。」とありますが、具体的はやり方をご存知の方はいらっしゃいますか?
私はドローンを飛ばす前に充電して、飛ばした後はそのままにしていますが。

回答者:川崎 英弘(評価:4188)

2016-10-29 18:58:09

分かり易い回答ありがとうございます。
私のAH Drone(株式会社シーシーピー)は飛行時間8分なので最後のフライトは4分にしますね。
とても助かりました。

回答者:DroneSTYLE(評価:13560)

2016-10-29 10:50:50

川崎 英弘さん、こんにちは。

リポバッテリーの保管に関してですが、満充電状態での長期保存は環境の温度変化で電圧が上昇し、結果過充電状態と同じになってセルの破損をまねく事がある為、おっしゃる通り60%程度で保存することが大切です。
その方法として、一番簡単なのは実施されている通り、充電したバッテリーを飛行で使用し半分程度残してそのままにするのが一番簡単だと思います。

ただ、十分にバッテリーを消費した状態であれば60%程度まで補充電する必要がありますね。

ここで問題になるのは、満充電したバッテリーをしばらく使用しないために放電させて保存したい場合、DJI製品のインテリジェンスバッテリーであれば、DJI GOで設定した日数使わない場合、二日かけてストアモード(約60%)に入るようになっていますので、あまり使わない方であれば、早めにストアモードに入るように設定しておくとよいかもしれません。
その他のメーカーのバッテリーについてはあまり明るくありませんので、詳細は割愛させて頂きますが、トイドローンなどのバッテリーも同様に60%程度で保存が理想ですので、可能であればリポ用の充放電器を購入され管理すると良いかもしれません。
 また、簡易的な方法としては、抵抗器(できれば電圧計付き)を接続し、3.8V前後の電圧になるまで放電させ保管するのも手です。

高価なリポバッテリーを適切に管理して、長期間安定して利用できるためにも管理には最新の注意を払いたいですね。

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