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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:素粒子ー(評価:13817)

ネットサーフィンをしていて感じた事

2017-12-08 08:30:13

ドローンの関連記事を探りたく、日々、検索し続けております。
しかしながら、ドローンは狂気とか仕事には結びつかないと言った情報が多いようです。
上空を飛び交う物には多種多用なものが存在し、事故も、ここ最近、多くなってきています。
とあるページで見た言葉、ドローン募集は皆無に近いと書いていました。
なぜ雇わないか、とコメントがありました。
クライアントの意向を裏切らない為!未熟な事で事故を起こされてはもともこもないと言った内容でした。
きっとその人は、凄まじいしたずみを重ねてきたんだろと思います。
安易に飛ばせて楽しい物としてドローンがもてはやされつつありますが、飛行機と違い管制塔の役目をする機関がありません。
皆さんは、今後のドローンの展望はどの様のに思われますか?

回答者:ichi(評価:5223)

2018-05-25 01:41:11

ソフトや機体の性能向上、事業用としての法整備、パイロットの更なる技能向上、資格制度の確立他の分野との連携研究強化、モラルの向上と今後じかんをかけて取り組まないといけないことが山積しています。ドローンのビジネスモデルはまだ未確立なので、5年後10年後はまだまだ発展すると思います。ただ、現状では独立してやっていけるかは、疑問におもいますね。未来はあかるいですが。

回答者:素粒子ー(評価:13817)

2017-12-21 16:33:15

としぞう 様

コメントどうもです。
ドローンていっても多種多用です。
既製品のドローンでは同レベルでしょうね、でもアイデアがあれば伸びるかもしれません。
釣りにしても、時間との勝負だと思います。
メーカーやスポンサー次第でしょうね、今後の進歩に期待!

回答者:としぞう(評価:4836)

2017-12-21 15:48:48

素粒子ーさん

>ドローンの綱引きとか重量上げなんて誰もやってないですよね。(爆笑)

ドローンで魚を釣るという奇抜なことはやってる人がいました(w)

https://www.youtube.com/watch?v=qtHERTzKBUE

回答者:素粒子ー(評価:13817)

2017-12-21 07:54:34

仕事に結びつける事は皆無に近いという事ですが、やはり今後は自動化だと思う思います。
ドローン単体でアナログでは無理がつきものだと思われます。
若い人はこれからどんどん飛躍的に良いツールが出でくるでしょう。
空撮は重要かと思いますが、撮影のセンスが求められます。
やはり利用目的は災害時が多くなってくると思います。
又、普通じゃ撮れない動画が高額所得に繋がると思います。
ドローンんが禁止の場所でも、自分の足で撮るのが最適かもしれませんね。(苦笑)
ドローンの綱引きとか重量上げなんて誰もやってないですよね。(爆笑)
昔は、大空を飛行船が、よく飛んでました。
そう考えるとドローンにこだわらなくても面白動画は取れるようになってくると思います。

回答者:としぞう(評価:4836)

2017-12-19 22:02:28

私は観自在力を持ち合わせていませんので(w)未来のことはわかりませんが、下記の本にはかなり参考になることが書いてありました。

「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?」髙城剛著

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DXB3A7W/ref=oh_aui_d_detailpage_o08_?ie=UTF8&psc=1

世界中の先進国がドローンを国家戦略としている(日本も)ので、これからはドローンのが活躍する場はどんどん拡がるとは思います。

特に、流通や医療・土木建設等の分野は大きく様相が変わると思います。

>ドローンは仕事には結びつかない

安易には仕事には結びつかないという意味では同感です。

所謂「ドローンの学校などで民間の操縦資格を取得すれば仕事がジャンジャン来るか?」と言われたら、否と思います。

TVや企業などの空撮依頼を例にしてみると・・・操縦技術や知識はあって当たり前のことであり、その上で、プロデューサーやディレクターの意図をくみ取るセンスや提案力がなければ相手にされないと思います。

「高級一眼レフカメラを購入し、使い方を覚えたら、プロカメラマンとしての依頼がくるか?」ということと同じでしょう。

さらに、「ワンフライトして○○万円」という安易な皮算用をする人もいるようですが、実際にはそんな虫のよい話はないです。

ロケハン、スタッフとの打合せ、周囲への周知、機体のメンテナンス、予備の機体の準備、監視者の確保など時間をとられることは多く、さらに天候が悪ければ延期になるわけで、その分も見積もり予算に入れないとならないわけですから、かなり厳しいと思います。

無理難題をふっかけられることもあるし、ケチつけられて予算削られることもあるし、納期に悩まされることもあるだろうし、何かあれば損害賠償ですべてがぶっとんじゃうリスクもあるし・・・なので、かなりシビアだと思います。

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また、建築などそれ以外の分野に関しては、その分野の専門知識が要求されるわけで、門外漢の出番は難しいと思います。(もちろん、その分野の勉強を必死にやってその道の資格なども獲るくらいであれば話は別ですが・・・)

もしも、私がダム工事の現場管理責任者だとしたら、現場の人間にドローンを覚えさせて使い、あえて外注することはないと思います。

パソコンのお絵かきソフトは、便利ですが、自分の手で絵やイラストを描ける人がパソコンソフトを使えば、使いこなすことができるでしょうが、絵心がない人が100万円のパソコンソフトを使っても何もできないはずです。

つまり、各業界の中で完結することになり、わざわざ門外漢にドローン空撮を依頼することは、どんどん減っていくと思います。

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流通への利用に関しても、「人が操縦する」とかいうアナログなレベルではなくオートメーション化されるはずなので、ここにも出番がなさそうです。

ただ、「ドローン操縦者紹介所」といった派遣会社みたいなのも存在するので、そういうところに登録すれば、仕事はくるかもしれません。

でも、そこの基準に満たすだけの技術や経験・・・という条件をクリアできなければ「お呼びでない」となるでしょうね。

というわけで、個人的には、これからの10年、20年・・・ドローン自体の需要やマーケットは飛躍的に拡がっていくとは思いますが、「ドローンを飛ばせれば仕事になる」ということには結びつかないと思います。






回答者:無人航空従事者友の会(評価:7193)

2017-12-18 19:37:43

ドローンの今後は、戦争に使われる、もっともっと。と思います。

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