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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:ブルーハーツ(評価:2640)

公認指導員について

2018-05-15 13:17:51

公認指導員の試験を受けて、合格した場合は、ドローン検定協会の教官としての仕事が出来るのでしょうか?そういったところを、知っている人がいましたら、教えてください。

回答者:ブルーハーツ(評価:2640)

2018-05-24 04:58:22

安芸の國のはち様
回答ありがとうございました。
シュミレーターの練習は、必須である事が分かりました。
また、分からない事がありましたら、質問するかもしれませんが、その時は、宜しくお願い致します。

回答者:安芸の國のはち(評価:32780)

2018-05-23 00:26:59

私個人の私見ですが余程の事がない限り、不合格(不認定)になる事は無いように感じました。
実際にシミュレーターの終了考査では3回のチャンスがあって、3回全てクリアに失敗しても補習が行われていました。
また言い換えれば、受講が認められた時点で既に知識面と実機での実技面は合格レベルであることの確認が取れていると言えるので、真面目に講習を貫徹すれば合格レベルに達する事が出来ると言えます。
受講資格は以下の3項目です。
・無人航空従事者試験2級以上の合格
・基礎技能講習の修了
・40時間の飛行ログ(基礎技能講習における飛行時間も含めることができます)
そうなると認定に至る残りのハードルは2つです。
・シミュレーターのレベル10クリア
(シミュレーターは判定基準が明確なので練習あるのみです。)
・教官としての指導能力
(指導能力は教わって直ぐに身につくものでは無いので基本的な事と大切な心構えはこの講習で学び、実際には自らの実践経験の積み重ねによって得られていくスキルです。)
このように考えると、合否判定が明確なシミュレーターが最も高いハードルだと判断できると思います。
私の実感としてもこのシミュレーターが最も難関でした。
何故ならこのシミュレーターの機体は高度維持機能や傾き制限機能がない、完全手動操作のクラシックドローンだからです。
このシミュレーター対策として一つ助言をしておきます。
エルロンやエレベーター操作による水平移動時に機体の傾きで揚力低下が発生し高度が下がるので、にスロットル操作によって高度維持の調整が必要になります。
また急激なエルロンやエレベーター操作で機体が一気に傾くとブレードストールのように揚力バランスが崩れて墜落するので注意して下さい。

回答者:ブルーハーツ(評価:2640)

2018-05-21 23:42:36

安芸の國のはち様

何度も質問してすみません。
安芸の國のはち様の講習を受けた時に、5人が合格したと回答していますが、そのとき、5人の皆さんが、全ての講習に合格したのでしょうか?
例えば、どれか一つをクリア出来なくても、大丈夫なのでしょうか?
講習の費用が安くありませんし、時間も多くかかるので、自分も受講したいのですが、もし不合格になった場合の事を考えると、辛いと思います、知っている範囲で良いので回答をお願い致します。

回答者:安芸の國のはち(評価:32780)

2018-05-21 10:06:30

ブルーハーツ さま

確かに公認指導員講習は5日間の日程など何かと大変です。
公認指導員の認定者(合格者)人数のご質問ですが私は明確な人数は把握していません。
私が受講した時は私を含めて5人受講し、最終的には全員認定を頂いたと思います。
この講習会は既に何度か開催されていたそうなので、10名以上は認定されている方がいらっしゃると思います。

回答者:ブルーハーツ(評価:2640)

2018-05-19 01:16:27

安芸の國のはち様

私の質問に、詳しく答えて頂きありがとうございます。
かなり、大変な事は、分かりました。
この講習というか、試験は、安芸の國のはち様の他に、合格した人はいるのでしょうか?

回答者:安芸の國のはち(評価:32780)

2018-05-18 10:50:07

ブルーハーツ さま
ご質問の回答をします。

先ず実技以外の試験ですが筆記テストの様な堅苦しい形式のものは有りません。
試験ではなく終了考査なので、例えて説明するとフルアドリブの演劇の様な実演実習です。
シミュレーター講習の指導であれば、教官が講習生役を演じるのでこちらは教官を演じます。
シミュレーターの設定方法や使い方を説明して、受講生の手元(プロポの操作)などを意識して指導するというような内容になります。
座学講習の場合は、それぞれに様々な分野の講義題目(A4用紙1枚程度)がランダムに配られるので、教官を含めた他の受講者全員に対してホワイトボードへの書込みなどの手段を駆使して講義題目の講習を行います。
この座学講習の実演実習だけは、ある程度の知識と理解が自分自身にないと難易度が高いと感じるかもしれません。
テストなら四者択一なので覚えるだけで何とかなる事もありますが、人に説明して教えるためには答えを覚えるだけでは事足りません。
次にシミュレーター(RF7.5)についてですが、私は受講の2週間前に購入し全ての課題データをインストールして練習しました。
私の感想としては基礎技能講習などでこのシミュレーターが一番難易度が高いと感じていたので事前対策をとりました。
仮にシミュレーター実技のお題をクリアできなくてもクリアしっかり補習してもらえますが、やはり最もネックとなる部分なので可能であれば購入して自習する事をお勧めします。
ドローン講習所でシミュレーターを使う方法もありますが練習時間の費用対効果を考えると購入する方が賢明だと思います。
マルチロータードローンだけでなく、固定翼機などを飛ばすことも出来るので、広義的に損はしないはずです。

回答者:ブルーハーツ(評価:2640)

2018-05-17 20:05:13

安芸の國のはち様
大変、前向きになれる回答をありがとうございます。
答えられる範囲で良いので、少し質問させて下さい。
公認指導員の試験で、実技以外の試験があるみたいですが、どの様なものがあるのでしょうか?学科の試験でしょうか?それとも、ドローンについての知識を見る様な試験なのでしょうか?細かな事でも良いので、教えて欲しいです。
それから、安芸の國のはち様は、シュミレーターの試験も受けたと思いますが、自分でシュミレーターも購入し、自宅で練習したのでしょうか?色々と質問してしまいましたが、私は、公認指導員の認定試験を受けるつもりでいるので、回答を宜しくお願い致します。

回答者:安芸の國のはち(評価:32780)

2018-05-17 01:31:24

ドローン検定協会(講習団体を管理する管理団体)に就職できて教官職に就いたり、既存の講習団体(ドローン教習所などの実際に講習を実施する講習団体)への就職を斡旋してもらえるものでもありません。
しかし自発的に教官としてお手伝いをする事は可能だと思います。
とは言え、ドローン検定協会から認定された教官であることも間違いではありません。

全ての終了考査に合格して公認指導員(教官)として認定されると、基礎•応用技能講習と教官補助員育成を行う事が出来る様になって、ドローン検定協会直轄の新たなドローン教習所を開校することが許されます。
つまりドローン検定協会傘下において講習団体を組織し運営する事が出来る様になると言う事です。
また座学講習会としてドローン検定3級認定講習を行なって、受講者に対してドローン検定3級の合格証を発行することができます。
開校までの手続きや直轄講習団体としての講習カリキュラムなど詳しいことは公認指導員講習の中で説明があるので、自ら講習団体を運営しドローン業界の健全な発展に貢献したいなどの意志をお持ちの方は、是非とも公認指導員認定講習の受講を検討されてみては如何でしょうか。
そしていずれは傘下を飛び出して、独立認定校を目指すのも良いのではないでしょうか。

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