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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:ヤママサ(評価:472)

災害時のドローン飛行について

2018-07-09 15:42:48

大雨の災害のドローン飛行について、国交省から依頼があり、打合せをする事になってます。こういった災害時の緊急の地方公共団体や国土交通省の依頼で飛行について、許可や申請といったものがどうなっているのか、はっきりは明記されてません。

空港付近ということもあり、そういったものは、依頼主の方から連絡や調整をしていただくつもりですが、こういった場合の飛行申請や許可に関してはっきりと明記されてるところがあれば、教えてください。(明日の打合せ予定のため、地域名程度しか情報が無い状態です。それ以上の情報は現状ありません。)

回答者:千葉 友貴(評価:1175)

2018-07-23 13:43:41

航空法第132条の3に該当するのであれば空港管理者との調整のみで飛行可能かと思いますが、、、
飛行自粛要請先への確認等は念のためしておくと良いと思います。
因みに、DJI製アプリは平面地図上で水平表面等の区域はロックが掛かっており、DJI社への解除手続きが必要となります。※数日を要する、英語での対応と言った面倒があります。

回答者:EMMET(評価:3511)

2018-07-10 10:16:49

追加情報

今回の豪雨災害に関連して、ドローンの飛行自粛要請が出されています。飛ばしては駄目と言うことではなく、連絡調整をしっかりやって安全運行を心がけよというものと理解しています。以下のリンク先を確認しておいて下さい。
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

回答者:EMMET(評価:3511)

2018-07-09 20:28:07

国交省の依頼ということであれば、元締なので何も心配することはないと思いますが。

とはいえ、河川管理局や道路局などの依頼でしょうから、航空局とは違うので、局間での調整を図ってもらうようにする必要はあるでしょう。特に空港間近ということであれば、当該空港のCABに飛行許可取得の上、航空機の発着に支障がないように時間帯などの調整を図る必要があります。
飛行許可の申請までは当局に任せるのがいいと思いますが、CABとの細かいやり取りは、飛ばす方が直接話しをしたほうがいいと思います。飛行高度や時間帯などの、細かい管理が必要です。依頼者に許可を取得してもらった上で、CABに話しを通しておいてもらって、地図を見て話しを聞きながら制限範囲をプロットしておくのがいいと思います。必要に応じてタワーとの連絡手段を確保するのも良いでしょう。恐らくヘリの離発着が頻繁に行われていると思います。150m未満の低空飛行も多いでしょう。ニアミス、最悪は衝突ですが、事故は絶対に避けなければなりませんから。

参考情報は特に知りませんが、空港周辺での飛行については国交省の無人航空機に関するサイトに記載されています。
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000004.html

それと、飛行の際はヘルメットに反射ベストなどの工事現場作業員のようなスタイルで臨まれることをおすすめします。余計なトラブルを回避できます。

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