ドローン検定
ドローン検定受験申込

ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:マラソンマン(評価:3734)

ラジオ電波塔

2018-11-20 13:47:02

ドローンを飛ばそうとしているそばに
ラジオ電波塔があります。
どうしても飛ばさないといけないわけではありませんが
仕事で近くを撮影してほしいと頼まれました。

やめたほうが無難でしょうか?

回答者:マラソンマン(評価:3734)

2018-11-22 12:54:02

安芸の國のはちさん、
分かりやすい例えでよくわかりました。
ありがとうございます

回答者:安芸の國のはち(評価:31125)

2018-11-22 12:41:21

通信アンテナの近くは出来るだけ避けた方が良いです。

電波は電界と磁界が空間を伝播する電気エネルギーの波です。
空気伝播する音に置き換えてイメージするとわかりやすいと思います。
音は空気振動エネルギーの波です。
あなたを送信機に例えます。
交通量の多い道路の横断歩道の反対側にいる友達をドローンとします。
あなたは友達に対して大声でこっちに渡ってくるように声を発します。
友達はあなたの声を知っているので、騒音の中でもあなたの声を聞き分けて(通信周波数)、こちらに渡ってくるでしょう。
道路を行き交う車の交通量が増えると(より大きな電波)どうなるでしょうか?
友達はあなたの声を聞き分ける事が出来なくなりますね。
電波でも同じ事で、通信周波数が近ければ聞き取り間違い(双子の声が聞き分けにくい)の混信が発生します。
違う音でもより大きな音、つまり違う周波数でもより大きな電波強度の中では、弱い電波は掻き乱されて認識できなくなります。
通信系のアンテナの周囲では、これと同じ様な事が発生します。

飛行前の地上ではテレメトリーが示す電界強度が通信に問題ないレベルでも、上昇させると通信アンテナとの位置関係で通信アンテナ側の電界強度が増した場合に、テレメトリーが示す電界強度が突然変化して通信不良に至る場合が殆どです。
アンテナから発信される電波はアンテナの種類や送信される周波数によって電界強度の強い場所は違ってきます。
どうしても飛行する必要があるときは、もしもに備えた飛行計画で充分な対策を立ててのぞむ必要があります。

回答者:マラソンマン(評価:3734)

2018-11-22 08:05:00

通りモンさん、ありがとうございます

まわりは田園地帯なので、そこで移動させずに
上げ下げだけしてみることも可能かもしれません

実際経験してみないと、どんな影響があるかわからないですが、今回の撮影はことわりました。

回答者:通りモン(評価:4862)

2018-11-21 20:44:03

難しい問題です。
電波塔の用途(周波数や出力)によって影響は異なると思われます。
あまり近づかなければ大丈夫のような気もしますが、電波塔はドローンやラジコン飛行機の天敵なので、近づきすぎるとノーコンに陥る可能性はあると思います。

無人航空従事者試験(ドローン検定)受験者のみ回答できます。

ビジター
※ドローン検定を受験されたことがある方は、メンバーサイトにログインすることで、質問&回答の投稿ができるようになります。