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質問者:Lidar(評価:259)

DIPSの申請条件

2019-06-20 12:35:17

DIPSの申請について、技能条件で10時間の飛行経験は必要でしょうが、
聞くところによると、殆どが目視外飛行に該当するらしいです。
そこで申請する際、目視外飛行の認定を受けていないと承認されるのは
難しいでしょうか?
また、承認されるが、時間が要するとか?
初心者のため、質問が的確でないかもしれませんが、宜しくお願いします。

回答者:Cordreel(評価:10546)

2019-06-21 13:32:16

無人航空機ヘルプデスクへ確認をしたところ

・目視外による飛行の申請をしない場合は特段飛行実績に目視外を含める必要は無し
・飛行実績に目視外飛行が占める割合を承認の判断基準にすることは無い

との回答を得ましたのでご報告します。

今後も事例、事案によって変わる事もあると思われますので、必要になった時の最新の情報を都度確認されると良いと思われます。

回答者:Cordreel(評価:10546)

2019-06-21 13:07:09

私も目視外の統計情報は2.25時間で申請し承認されました。

基本条件の10時間以上の飛行実績はフライトシュミレーターの操縦訓練分でも加算されますので、目視外飛行の時間が申請時飛行実績割合の多くを占めないといけないというのは無いような気がします。

ただし、10時間の中に目視外飛行の実績が無く目視外飛行の申請が含まれないDID、人モノ30mのみの申請は「殆ど」通らない、という情報ならあながち無いとは言えないかもしれません。

以前は包括申請でも承認されていた催事場上空も、事故をきっかけに今では包括申請では殆ど承認されなくなっています。
規則が変わったわけではないので申請ができな無くなったり公表されることはなくても審査が厳しくなることは内々ではあるかもしれません。

お聞きになられたのは、10時間以上内訳の「殆ど」が目視外飛行である必要はないと思われますが、目視外飛行の実績若しくは申請が同時になされていない申請には今は「殆ど」承認が下りないという情報だったのではないでしょうか。

直接問い合わせても承認基準の内規の様なものだと思うので回答が得られるかは不明ですが、私の方でも確認して事実が分かればまたこちらに回答させて頂きます。

貴重な情報、ありがとうございました。

【追記】
私は昨年末に目視外も併せて申請をし承認を得たため推察でしか判断できませんが、申請に求められる目視外に必要な技量、機体の性能要件は決して低いものではありません。
それが非公式でも必須要件とみなされているのだとしたら、実績云々もさることながら登録機体も今以上に選択肢が絞られますね。

内規的なものの運用はご担当者毎に違う様なので、色々な方の事例を確認出来ると有用かもしれません(承認時期の確認要)。

回答者:ゆーさん(評価:8669)

2019-06-21 01:02:02

Lidar様、初めまして。
技能条件の10時間の飛行経験についてですが、殆どが目視外飛行に該当するとはどこからの情報でしょうか?
DIPSの操縦者情報管理の「 10時間以上の飛行経歴を有していますか? 」の基本条件には「無人航空機の種類(飛行機、回転翼飛行機、滑空機、飛行船のいずれか)別に、10時間以上の飛行経歴を有する事」としか明記されていません。
私は既に包括申請の承認を受けていますが、飛行時間は30時間、目視外飛行は1時間で申請していました。
また「申請事項及び理由 」の項目として、夜間飛行・目視外飛行・人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行・催し場所上空の飛行・危険物の輸送・物件投下の6項目のチェック欄があります。
そして私は目視外飛行の欄にチェックを入れています。
それで承認を受けていますので、10時間の目視外飛行は必要ないと判断致します。
申請されてみてはいかがでしょうか?

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