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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:辻本康雄(評価:1321)

弱電波対策

2020-02-01 16:55:33

最近、フライト中によく『電波が弱いです』という警告が出るのですが、何か具体的な対策はあるのでしょうか?もしくはオススメの付属機器があれば教えて下さい。宜しくお願いします。

回答者:robocat(評価:899)

2021-03-14 23:33:04

抜本的な解決法は「 無い 」です。伝送距離の「要素」を調べれば判ります。
受信電力(dBm) = 送信電力(dBm) + 送信アンテナ絶対利得(dBi)
+ 受信アンテナ絶対利得(dBi) - 自由空間基本伝搬損失(dB) - ケーブル損失(dB)
コレが伝送距離の要素です。受信電力が受信機の定格を下回ると受信不能です。
送信電力の増強は電波法でNG。送受アンテナを高利得に付け替えもNG。
ケーブル損失の削減は無理でしょう。自由空間基本伝搬損失は周波数を下げる位。
残りは「受信機の感度を高感度」にして「定格受信電力を下げる」位ですね。
プロポじゃ無いけど「長距離」をウリにした製品は有ります。
920MHz無線モジュール
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09064/
メーカー見通し通信実験レポート https://akizukidenshi.com/download/ds/interplan/TR01.pdf
周波数を下げてノイズが少ない所で符号化速度を下げる事で高感度に成った製品。
本当は総務省と交渉して「出力制限を緩和」した運用バンドが欲しいですね。
最近のドローン関連は「 鞭 」ばかりで「 飴 」の要素が皆無だから困ります。

回答者:通りモン(評価:9738)

2020-02-02 16:40:16

ドローンを目視外で飛ばす場合などよく出るメッセージですね。
ドローンがコントローラーと電波でつながっているので、ドローンが遠くに行くと建物などで電波が遮蔽されて弱くなってしまします。
対策としては、ドローンとの見通し距離を稼ぐ、つまり操縦者が高いところに上がる事です。
脚立は少し効果が出るかもしれません、屋根の上に上がれば感じるほど効果が出ると思います。
ただし、脚立や屋根から落ちてケガをすることの無いように気を付けて下さい。
コントローラのアンテナにリフレクターを付けることも理論上は効果があると思いますが、口コミはさまざまです。

回答者:ゆーさん(評価:30555)

2020-02-01 17:08:24

辻本康雄 様

ご使用のドローンの機種とフライト中の詳細を記述していただけると、より良い回答が得られると思います。

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