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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:osamu(評価:672)

国交省への包括申請の最新状況

2020-08-05 19:08:16

今回、初めて申請を行ったばかりです。

許可・承認結果は2,3週間後になると思いますが、最近、航空法も頻繁に改正が行われている中、これらを見据えながらの申請はいろいろと柔軟に対応してゆく必要があると思います。

私は今回、標準マニュアルを使用せず、実績のある行政書士に依頼して独自マニュアルで申請をしています。

「人口集中地区、夜間飛行、目視外飛行、30m接近飛行」について申請しましたが、目的が空撮なので、カメラのNDフィルターを使用する場合、純正品以外は改造申請が必要とのことを初めて知りました。

それ以外で、最近、申請に関して新たな情報などありましたら、ここで共有していただければ有り難いです。

アドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。

回答者:Johnson(評価:3505)

2020-09-15 21:48:03

航空局局は飛行許可を出したくないから航空局標準マニュアルでは飛ばせませんし、協会もマニュアルを作らないそうですからね。
行政書士に頼むしかないのでしょうね。
協会がマニュアルを作れば申請しやすいのですけどね。

回答者:りゅうたろ(評価:1362)

2020-08-10 16:09:04

すみません。
追記させていただきます。

一点、苦労し、時間を要したことがあります。
それは、マルチコプターの離着陸場所が、地元自治体の公園(端っこの直系3メートル程度の場所)
であるためです。
航空法等では白地地域で、法的な問題はなかったのですが、都市公園条例の「他人に迷惑を及ぼす行為」と「管理上支障のある行為」に該当するおそれがあるため、管理主体である自治体に「特別の許可」を要望しました。
分厚い要望書を自作し、首長さん宛てに提出しましたが、許可が出るまでに当局と協議を重ね、2か月ほど時間がかかりました。結果的には、「地域の防犯・防災活動」である点と、「自治会活動」ということで公益性を認めていただき、特別許可を得ることができました。
ということで、身も心も引き締めて、より安全な運用に努めたいと考えております。

回答者:りゅうたろ(評価:1362)

2020-08-10 15:53:29

わたしは、2019年3月に初めて国交省大阪航空局長の飛行許可・承認を得て、2020年3月に2度目の許可・承認を得ました。ドローンは、2018年の10月に1機目を入手し、その後、申請期間までの間は、航空法の許可を要しない場所で飛行訓練をしました。マルチコプターの入手前に無人ヘリコプターの操縦経験もありましたので、申請時には約20時間程度の飛行経験を有していたと思います。飛行実績にも、この時間数を記載し、特に問題はありませんでした(特段の照明書類等は不要)。
許可・承認申請は、DIPS経由で、自分で行いました。
申請書への記載は、特に難しいものではないので、自分で作成し、電子申請しました。修正事項がある場合には、申請書の該当項目に補正事項が返ってきますので、これに従って再記入すれば、時間を要することなくスムーズに申請でき、受理されます。
ひとつ意外だったのは、飛行目的を「地域の防犯・防災パトロール(自治会活動の一環)」ということで申請したところ、「業務」(反復・継続する活動)としての取扱いになるとのことでした(趣味ではなくなる。)
後は、「人口集中地域上空の飛行」で許可を、「FPVによる目視外飛行」、「距離30メートル適用外」で承認を得ました。「夜間飛行」の承認については、経験がありませんので、分かりません。
なお、許可・承認は、同じ飛行を反復・継続するので、1年間の包括申請、許可・承認です。
2年目の申請手続きは、すこし慣れて、より楽に運びました。

回答者:osamu(評価:672)

2020-08-08 07:10:34

やはり独自マニュアルで申請されたんですね。

要件の組み合わせで許可、承認が下りないケースは明確になっているようですので、個別申請と組み合わせるのが現実的かと思われます。

国交相の標準マニュアルではカバー出来ないケースは独自マニュアルで申請するしか無さそうです。
問題は独自マニュアルをどう作成するかですが、実績のある行政書士に相談するのが近道ですね。

情報ありがとうございました。

回答者:ウェーブハンター(評価:6438)

2020-08-06 05:06:47

osamu 様

6月17日に2回目の全国包括許可承認申請をしました。
MAVICPRO2で更新ではなく新規申請で行政書士に依頼、独自マニュアル作成し申請しました。
「DID+目視外、夜間+目視外、人,物、30m以内の離発着」
6月17日申請時では、全国包括でDID+夜間は申請出来ず、全国包括許可承認を受けた上での個別申請になってしまったと言う事です。
東京航空局へ6月17日に申請で一度、修正依頼を受けた様ですが申請から6開庁日、6月25日に許可承認が下りました。

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