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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:シューさん(評価:1520)

2級 問119 ご教授下さい。

2021-01-20 12:23:31

問119 安全領域の考え方として適切でないものを選びなさい。
答えは、④対気速度が小さい場合は、安全領域も小さくすることができる。
なのですが腑に落ちません。
②対地速度を下げれば安全領域も小さくすることが出来る。は、適切となっています。
②の場合でも仮に強風で対気速度有る場合でも良いのか?

しっくり何となくこないのですがわかりやすく御教授下さい。
お願いします。(^^)/

回答者:シューさん(評価:1520)

2021-01-30 11:42:08

BOAR SOUNDさん
ありがとうございます。
「強風での飛行は、NG!大気速度には、関係ない」のコメント
そうですよね。
もっとシンプルに考える事が大切という事も学びました。
御教授ありがとうございました。
今後もドローン学習頑張ります。

回答者:シューさん(評価:1520)

2021-01-30 11:38:06

ふくぶくろさん
ありがとうございます。
表を見れば一目瞭然ですね。とても分かりやすかったです。
みなさんのような方々に支えられてこんな私でも今後もドローン勉強
がんばります。
ありがとうございました。

回答者:シューさん(評価:1520)

2021-01-30 11:35:16

りゅうたろさん
ありがとうございます。「解りやすい事例」により理解が深まりました。
御親切にしていただきありがたいです。
みなさんのおかげで
さらにドローンが好きになってきました。

回答者:BOAR SOUND(評価:6009)

2021-01-23 09:21:30

一部修正です。
私は「対地速度と風速の和 7 m/s以上 では飛行できない」と書きましたが、国土交通省の運用ルールでは「風速と速度の和が 7m/s以下とすること」となっています。すなわち、対地速度を7m/s以下にしなさい、ということですね。失礼しました。
ですので、5m/sの向かい風の場合は、対気速度 12m/sまで出して良いということになります。

「仮に強風で対気速度有る場合でも良いのか?」というご質問に対する回答としては、「強風では飛行NGだが、対気速度は関係ない」としたいと思います。対気速度がいくらであっても、対地速度が0であれば、(少なくとも落下開始時は)自由落下になります。

回答者:BOAR SOUND(評価:6009)

2021-01-23 06:54:14

原則として、強風の場合は飛行すべきではありません。航空法では、催事上空においては、対地速度 5 m/s以上、あるいは、対地速度と風速の和 7 m/s以上の場合は飛行を行わないこととなっています。また、催事上空で要求される安全領域は、その条件で算出される領域+αとなっています。
5 m/sの風というと、かなりの強風です。Matriceクラスのドローンであっても、まともに飛行できないレベルです。

ご質問の件は、そういうことを考慮してのことだと推測します。

回答者:ふくぶくろ(評価:8488)

2021-01-22 13:38:52

度々申し訳ございません。
車のたとえは、車を風に例えております。風速時速50キロの風にボールが身をまかせた場合です。つまり対地速度50キロで対気速度0キロという条件下です。

回答者:ふくぶくろ(評価:8488)

2021-01-22 12:54:20

シューさん 様
 理論値での話で申し訳ございませんが、簡単な表を見てもらうと、お分かりになると思います。理論上は、対地速度がゼロの場合、その位置の直下に落下します。時速50キロの風に向かって対気速度時速50キロのボールを投げればその場に落ちる理屈です。逆に時速50キロで走る車から力を加えず、ボールを落とせば、放した位置から離れた位置に落ちますよね。この場合は対気速度ゼロですが、広い範囲が危険となります。つまり、対気速度が低ければ、風の強さに近くなるので安全性の尺度とはなりえません。逆に対地速度は、風の動きにたいして相殺させる力が加わっているので、ゼロに近いほど、落下開始位置に近い位置落ちるということになります。

しかし、高い高度で、強風の中、推進力を失った機体に落下中、ずっと強風が当たり続ければ、遠くまで吹っ飛んでしまうので安全じゃないというのも理解できます。

質問の意図と違っておりましたら申し訳ございません。

回答者:りゅうたろ(評価:9272)

2021-01-21 11:07:41

シューさん、はじめまして!
安全領域は、一定の速度で飛行している物体が地上に落下する際の基準地点(上空)から墜落地点までの距離を計算して、地上の人や物件の被害を避けようとする仮定の計算式です。
その際、計算を単純化するために、飛行物体と空気との相対的な(風の強弱によって変動する)速度である対気速度ではなく、変動の要素のない地面との比較速度である対地速度を使います。
言い換えると、上空は無風(風力ゼロ)という条件で、一定の高度と対地速度を有する物体が、着地するまでの距離を計算するわけです。
実際の場面を想像していただくと、たとえば向かい風で強風で対気速度が機体の対地速度より大きい場合には、基準点より後方に墜落しますよね。逆に追い風が大きいときは、より遠くへ墜落します。
ということで、仮定の計算である安全領域の計算では、風による変動のない対地速度を使うことになります。
以上、ご参考まで・・・。

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