ドローン検定
ドローン検定受験申込

ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:畑内悠翔(評価:684)

ドローンの検定または資格について

2022-02-01 19:53:33

先日ドローン検定1級を受けたところ、本日合格いたしました。
次に受けるおすすめの検定や資格などあれば教えて頂きたいです。
実技の方もだんだん初めて見たいと考えています。(飛ばしたことはまだありません)
私は4月から大学生なので、積極的に検定、資格取得に力を入れて、最終的にはドローンを飛ばしたいと考えています。
貴重な意見よろしくお願いしますm(_ _)m

回答者:畑内悠翔(評価:684)

2022-02-05 19:01:04

hide様
北の忍者様
せい様

貴重なご意見ありがとうございますm(*_ _)m
私は、将来ドローンをメインでかつ、パソコンも使いながらの仕事に就きたいと考えています。
ですが、どのような職種が今後出てくるか分からないのでまずはアドバイスの様に、基礎技能講習から少しづつ獲得していこうと思います!
また、目視外飛行と言うのも興味があります。
無線の資格は取っておきたいなと思っていたので、助かりますm(_ _)m

回答者:hide(評価:6615)

2022-02-03 08:54:33

よても良い本です。→とても良い本です。

回答者:hide(評価:6615)

2022-02-03 08:53:50

二陸特の合格率は70%以上、三陸特は80% 以上ですが、一陸特になると35%まで下がります。
一陸特は陸上無線従事者の試験の中では難易度が高いといえるでしょう。
実際に私も取得した際には、無線工学の難易度が二陸特よりもかなり上がったと実感しました。
無線協会が開催する一陸特の講習会でも受講要件に選抜試験があるくらいです。
この選抜試験は二陸特を持っていても免除になりません。

二陸特と三陸特は両科目ともに「無線工学」の科目では計算問題が出題され、難易度に差はありません。
中学の理科で習う並列回路の合成抵抗などが出題され、法規の科目も覚えることが少ないです。過去問をマスターしておけば、同じような問題が出てくるので容易に対応できます。

ところが一陸特になると「無線工学」の科目に出題される計算問題が難しくなり、試験範囲が広くなります。
例えば、電気回路の問題では、一つの回路に「抵抗・コイル・コンデンサ」が組み合わさったRLC 回路の電流、インピーダンスを求める問題、「対数 (log)」を用いた計算問題などが出題されます。
電気・電波の知識に自信がある方は、いきなり一陸特を目指しても大丈夫ですが、全く知識のない状態から資格取得を目指す場合は二陸特または三陸特から目指す方が良いと思います。
もちろん、その前に四アマか三アマ(できれば同時)の取得がベターです。

最初に読むなら、CQ出版社の「第4級アマチュア無線技士 コミック版 最新ハム問題集」がお勧めです。息の長いベストセラーだけあって、よても良い本です。
https://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/12/12711.htm

回答者:せいさん(評価:3197)

2022-02-02 10:34:32

アマチュアの電信級・電話級程度の電気知識があれば、ドローン検定1級(電気通信) は難しく無い 言われる様にアマチュアライセンスは、利益目的では無いので陸上特殊を取得する方がベストかも  出題内容はアマチュア電信級程度ですが  難しい問題もあります 頑張ってください 
 

回答者:北の忍者(評価:560)

2022-02-01 22:52:33

現状で基礎技能講習は間違いなく受けておいて損はないと思います。
最近ではHUDを使用したドローンも人気なのでアマチュア無線か特殊無線技士は取得しておいても良いと思います。
ちなみにアマチュア無線資格は報酬を受けない人=趣味で飛ばす人
特殊無線技士はドローンレースなどで賞金をもらう(業務で報酬を受ける場合も)人
という分けで考えて問題ないと思います。
陸特は中学生レベルで取得可能です。
私はモールスの技術を持っているので2総通までは楽勝ですが、勉強が嫌いなので3アマと三陸特を取得し登録しました。

回答者:hide(評価:6615)

2022-02-01 22:39:33

ドローンの経験値がないなら、基礎技能講習は受けておいた方が良いと思います。
国家試験化も気になりますし、できれば応用の目視外飛行まで。

他の資格なら、第二級陸上特殊無線技士(略称:二陸特)かな、やっぱり。
三陸特は簡単過ぎるし、受けるなら二陸特です。
参考書1冊と過去問集を1ヶ月やれば合格できます。
大抵は三級飛ばしていきなり二級からが殆ど。

一陸特>>[高い壁]>>二陸特>三陸特

合格したら、消防設備士の甲種の受験資格も得られるので、お得です。
ドローンレースも考えているなら、先に第四級アマチュア無線技士(四アマ)を取って、無線の基礎知識を付けてから二陸特を受けた方が楽です。
四アマは「初級アマチュア無線予想問題集 完全丸暗記」か「第4級ハム国試 要点マスター」のどれかをひたすらやれば、合格できます。
四アマと三アマの違いはモールスだけで、他はレベルは同じなので、一度に両方受けてみるのをおすすめします。

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