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ドローン知恵袋(Q&Aコミュニティ)

質問者:yonehiro66(評価:279)

応用技能講習(目視外)について

2022-02-20 16:06:51

今度、基礎技能講習を受講します。
同時期に応用技能講習(目視外)も受講できますが、目視外講習の必要性が分かりません。基礎技能講習は「人口密集地」と「人・物から30mの距離」の飛行に関して許可、承認申請時に活用できると聞いています。
今後の免許制度導入を睨むと応用技能講習(目視外)も受講した方が良いでしょうか?
→趣味でドローン飛行する際の目視外飛行がピンときません。

回答者:yonehiro66(評価:279)

2022-03-08 12:48:24

cozy flight様、皆様

情報を沢山頂きまして、ありがとうございました。
応用技能講習の中で目視外講習が一番大事と認識しました。
皆様から頂きました情報を元に目視外講習を受講するか検討したいと思います。
折角、お返事頂きましたのに御礼が遅れまして申し訳ございませんでした。
また、色々と教えて頂ければ幸いです。

回答者:cozy flight(評価:8097)

2022-02-22 08:12:42

BOAR SOUND 様
ご指摘ありがとうございます。
間違った情報を記載してはいけませんね。
0.2秒と訂正させて頂きます。

回答者:safs@gpmg(評価:10874)

2022-02-22 06:22:39

私も、目視外・夜間・物件投下を受講しました。物件投下は中々大変でしたが、目視外は面白かったですよ。

回答者:BOAR SOUND(評価:10908)

2022-02-22 00:53:41

cozy flight 様

> 2秒ぐらいモニター映像が遅れます

一桁お間違いではないですか?普通のドローンで遅れるのは0.2秒ほどです。DJI FPV だと、さらに1/3程度の28~40msになります。

回答者:江戸川波平(評価:5531)

2022-02-21 23:14:21


質問者様へ

蛇足ですが 目視外飛行の意外な使い方を提示しますね。

 ドローンの自動飛行と目視外を組み合わせるとかなり迫力がある画像がとれます(笑)

目視飛行+自動飛行だと 子供の運動会の撮影みたいに被写体のおこちゃまを見失う事もよくありますね。(´;ω;`)ウゥゥ

DJIのAIR 2 あたりから 被写体を中心に回転撮影する機能や 被写体を追跡する機能があったように思います。質問者様が愛用しているドローンの性能を確認してみるのも
有効な手段かと思います。

注意してほしいのは 追跡機能を使っていても すばやい被写体 野生のイノシシ カラス だと おじじな波平とどんくさいAIR2 ともに見失う事もたまにあるかな。

回答者:BOAR SOUND(評価:10908)

2022-02-21 21:36:37

免許制度がどうなるかよく分からない状況なので、今すぐ講習を受ける必要があるかどうかはさておきですが…
cozy flight様も振れられておりますが、目視外飛行は趣味で撮影する場合にも必須です。例えば、撮影している画像を確認しながら操縦するとなると、モニターを注視することになります。これも目視外飛行にあたります。目視内飛行は、原則ずっとドローンを直視しなければなりません。なので、ドローンを飛ばす人のほとんどは目視外飛行が必要だと思います。

回答者:江戸川波平(評価:5531)

2022-02-20 22:22:48

質問者様へ
はじめましてです。
私もドローン検定の基礎技能講習を受講しました。実は基礎技能講習のシュミレーション飛行練習でも一部目視外というかモニターを見ながらじゃないと操縦できないステージがあります。
まずはそのシュミレーション飛行を体験していただくのがいいかと思います。
GPSを切った状態での飛行操作練習もあったりするので
基礎技能講習を楽しみにしていてくださいね。
 個人趣味で映像撮影が目的なら目視外は狙っていくのがいいですねー
産業用ドローンについては 作業を目視確認でしか認めない方針のお役所様もあり
実質はさておき?書類作成に戸惑うこともあります。
個人的には ドローン飛行時間を積み重ねていって
気が向いたらチャレンジしてみてもいいのかなって思います。                 巨大な建造物を撮影するときは目視外の技を使ったほうが映像の選択肢がおおいです。
可能性が増える一方で失敗するリスクも増えることも事実かと考えます










回答者:cozy flight(評価:8097)

2022-02-20 21:36:36

F181 様
映像の遅れは仕方ないです、目視外講習でも説明がありますが、2秒ぐらいモニター映像が遅れますので、その遅れがあることを念頭に操縦するように教わりました。建物に近づきすぎたり、木に近づきすぎたり(実際には障害物センサーが働くと思います。)モニターで見た映像よりも2秒先にドローンがいますので、気を付けるよう教わりました。カメラの角度とかも教わりました。(講習内容になることなので、すべては話せません。)
高度148mでも、水平距離数キロでもカメラ映像は送られてきます。
私の機体は、マビックエアー2です。
水平距離100m以上になると、目視は無理です。数キロ飛ばすとなるとモニターからの映像を見て操縦するしかありません。なので、ドローンを操縦するのであれば目視外の受講は必要だと思います。
参考になると良いのですが、頑張ってください。
私も先週、第二級陸上特殊無線技士の試験を受けてきました。結果が楽しみです。



回答者:くまおパパ(評価:2507)

2022-02-20 21:08:04

すみません、オキュシンク2と書こうとしてOC2としてしまいました。DJIのカタログ上ではO2と表記されてます。

回答者:くまおパパ(評価:2507)

2022-02-20 21:05:20

こんばんは。

上空80mでの映像は、cozy flight さんも書いているように、とても素晴らしいです。120msぐらいの遅延は発生しているようですけど、全く気になりません。
電波を遮る障害物がなければ、先月のフライトでは高度130mで距離は1200mぐらい出ていたと思います。これは送信機のモニター上に表示される数値なので参考程度ですけど。

とにかく、OC2以上だったらほぼ途切れることはありませんよ。

回答者:FR1ALR2(評価:16800)

2022-02-20 20:18:07

cozy flight 様
私も目視外受講を考えています。
家の中で目視外の練習していて、映像の遅れが気になっています。
私のドローンはおもちゃでよくわからないので、質問します。
高度80メートルに上がって、アマチュア無線等を使わず、ディスプレイに映像が送られてくるものですか。

回答者:cozy flight(評価:8097)

2022-02-20 17:59:07

ドローンで何をされるかにもよりますが、私の場合は応用技能講習(目視外ほか)を受講するまでは、自分の周り数十メートルの範囲でしか飛ばせず(遠くに飛ばすのが怖くて。)限られた範囲での練習でした。実際に上空80mぐらい上がると、点にしか見えずドローンが何処にいるのか分からなくなります。そこでモニターの画面を確認すると(カメラを真下にする)真下の映像が見れるので、この辺にいるのかと判断できますし、水平距離でも遠くに飛ばすと見えなくなります。そうなるとモニターで確認して飛ばすしかあしません。風景や移動している対象物を撮影するには、モニターからの映像で判断するしかなく、例えば、さくら並木を上空から見てみたいとか、林道を走っているバイクを追っかけて撮影したいとかとなると目視外の技能が必要になります。私は、目視外を受講して遠くに飛ばす勇気が出ましたし、何よりモニターに映る風景に感動しました。日常生活では絶対に見れない風景ですので、本当に鳥になった気分です。
『趣味でドローンを飛行する際の』がどの範囲なのかわかりませんが、応用技能講習の中でも、目視外が一番大事です。(あくまでも私の感想です。)
今後の免許制度導入の事はよく理解していませんが、受講できるようであれば(お財布と相談)ぜひ受講して技能を習得してください。
頑張ってください。

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